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ビオメディ化粧品

「エラスチン」の役割と効果とは!?

  1. ビオメディ・エッセンスミルクリームの効果は嘘?悪い口コミは?
  2. ※成分効果※ビオメディ化粧品に含まれる「エラスチン」とは!?

ビオメディ化粧品(エッセンスミルクリーム)に含まれる美容成分「エラスチン」

BioMedi(ビオメディ)基礎化粧品

ビオメディ・エッセンスミルクリームには、7種類の有効美容成分が含まれていることを、こちら(ビオメディ・エッセンスミルクリームの成分効果)でお話させて いただきました。

そこに含まれている美容成分のひとつが「エラスチン」。

ここでは、実際に「エラスチン」とは何なのか?どんな役割・効果があるのか?などをご紹介したいと思います。

目次

「エラスチン」とは!?


常在菌フローラ

エラスチンは、もともと肌の真皮内に存在している成分。ヒトをはじめ、脊椎動物の結合組織に広く分布する不溶性のたんぱく質です。

なんと800個以上のアミノ酸から作られており、その80~90%はロイシン、アラニン、グリシン、プロリン、バリンといった アミノ酸にて構成されています。

エラスチンが束になった状態が「弾性線維」あるいは「弾力線維」と呼ばれているもの。

「弾性線維」の主な役目は、コラーゲンとコラーゲンを結合させ、体の皮膚組織(肌)に伸縮性と柔軟性を持たせるということにあります。

実は「コラーゲン」だけでは肌の弾力性を創出出来ないのです!


エラスチン(弾性線維)の役割が「肌の弾力性」にとって、とても重要な要素となっているんですね。

実は「コラーゲン」だけでは肌の弾力性を創出することが出来ず、コラーゲンがエラスチンによって、結び付けられることに よって、初めて、「肌の弾力性」が作られるのです。

お肌の”プルプルな弾力性”って、コラーゲンのおかげと思っていましたが、コラーゲンだけでは、プルプル肌を 作ることが出来なかったんですね。

エラスチンが減少してしまう原因は何?


紫外線

「エラスチン」は、基本的に20代をピークに加齢とともに、年々減少していく成分とのこと。

ただ、「加齢」よりも、もっとエラスチンを減少させてしまう原因があるんですね。それが・・。

●紫外線

です。

まあ、多くの方が紫外線を浴びることで、お肌の弾力性が失われていくことは、なんとなく実感していることかと思います。

表皮の下にある真皮は、厚さ約2mmのしなやかで丈夫な組織。そんな真皮に紫外線が到達した時に、影響を受けるのが 真皮に含めれている「エラスチン」なのです。

紫外線によって、エラスチンが破壊・減少してしまいます。

その結果、コラーゲン同士を結びつける力が失われ、「肌の弾力性」が無くなっていく・・これが紫外線によって 肌のハリが失われる仕組みのひとつです。

ビオメディに含まれる「エラスチン」の本当の役割とは!?


肌の保湿

そんな「紫外線」や「加齢」によって、失われた「エラスチン」を補充することによって、肌のハリを 取り戻すのが「エラスチンを含む化粧品」・・・だと思いますよね。

実際、エラスチンを含む化粧品のことを「アンチエイジング化粧品」などと呼んでいるものもあります。

ですから、多くの方が「肌のエラスチンの回復」を意味しているものと思っているのかもしれませんね。

しかし、本当は違うんです!!

エラスチンは肌から直接補充することは出来ない成分なのです。

ビオメディに含まれる「エラスチン」などは、「真皮層のエラスチンを増やす作用」があるわけではないのです。

本当の作用・効果と期待されているのが「エラスチンの保湿力」なのです。

エラスチンは保湿成分としては高い性能があります。その保湿力によって、「肌のバリア機能を高める」ことを 目的として、エラスチンが活用されているのです。

ビオメディ化粧品(エッセンスミルクリーム)は、「スキンフローラを整える(肌のバリアー機能UP)」ことをコンセプトとして 創出された美容アイテム。

ビオメディのコンセプトに沿った役割を期待されて「エラスチン」が活用されているのです。

ビオメディ化粧品(エッセンスミルクリーム)においては、 スキンフローラを整える(肌のバリアー機能UP)役割の一旦を担っているのが「エラスチン」なのです。

ビオメディ・エッセンスミルクリームの概要

ビオメディ・エッセンスミルクリーム


●通常価格(単品購入):¥3,996円(税込)

公式SHOP割引価格(定期便コース):【初回】¥2,997円(税込) 【二回目以降】¥3,596円(税込)

現在、「最安値」で購入出来るのが下記「公式SHOP」となっています。

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