美容液

ビオメディ・エッセンスミルクリーム

ビタミンc誘導体の抗酸化作用

  1. ビオメディ・エッセンスミルクリームの効果は嘘?悪い口コミは?
  2. ※ニキビ効果※ビオメディ化粧品「ビタミンc誘導体」の役割とは!?

ビオメディ・エッセンスミルクリームの美容成分「ビタミンc誘導体」の役割・効果

BioMedi(ビオメディ)基礎化粧品

ビオメディ・エッセンスミルクリーム「7種類の美容成分」のひとつが「ビタミンc誘導体」です。

近年、多くの美容アイテムにて「ビタミンc誘導体」が使われるようになっていますよね。

でも、案外「ビタミンc誘導体」の特徴や役割に関して、知らない人が少なくないもの。

様々な美容成分が登場してきている中、「肌との相性」がとても重要視されるようになってきてます。

そういう意味で、少しでも各美容成分の特徴を大まかでいいので、知っておきたいものですよね。

ここでは、ビオメディ・エッセンスミルクリームにおける「ビタミンc誘導体」の役割・効果に関して、 ご紹介したいと思います。

目次

「ビタミンc誘導体」とは!?「ビタミンC」との違い。


ビタミンc誘導体

「ビタミンC」 には、さまざまな美肌効果があることがわかっています。

肌角質内にて、抗酸化作用を発揮。ニギビなど皮膚トラブルの解消・予防にとって、欠かすことのできない成分 となっています。

しかし、ビタミンCは「水溶性」。もともと安定性が悪く、水に溶かしたり、空気に触れることによって酸化してしまい、 その効果が失われやすい成分なのです。

しかも、「水溶性」であるがゆえに、皮膚への浸透性は低く、基礎化粧品として、活用が難しい成分となっています。

そんなビタミンCの弱点を改善したのが「ビタミンc誘導体」という成分です。

ビタミンC を肌に浸透しやすく改良したものが、ビタミンC誘導体 。 ビタミンC に化合物(リン酸基など)を付加することで、浸透率を高めたものが ビタミンC誘導体なのです。

ビタミンc誘導体の特徴


常在菌フローラ

「ビタミンc誘導体」は下記のような特徴を有ることに。

●肌へ浸透しやすい(油溶性)
●酸化しにくい安定的な成分
●皮膚に浸透したのちにビタミンCに変化


ビタミンCの弱点を解消しつつ、皮膚に浸透してからは、「ビタミンC」へと姿を変える(戻る)のですから、 とっても、素晴らしい特徴を有していることがわかります。

化粧品から各美容成分は、毛穴を通じて、皮膚組織へと浸透していきます。

その時、毛穴内部は「皮脂」で満たされているんですね。ですから、水溶性(ビタミンC)の成分は、 はじかれてしまうのです。

ビタミンc誘導体は「油溶性」へと作り替えられた成分。肌へとても浸透しやすくなっています。

ビタミンc誘導体「抗酸化作用」の効果


「抗酸化作用」の効果

ビタミンc誘導体は肌内部に浸透した後に、化合物(リン酸基など)が外れ、ビタミンC として 働き始めます。

肌組織内に浸透した後に、体内に存在する酵素と化学反応(加水分解)を起こし、化合物が切断。 「ビタミンC」へと再び変化(戻る)、本来のビタミンC の効果を発揮することとなります。

ですから、ビタミンc誘導体に期待される効果は、ビタミンCが持っている作用・効果ということに。 特に「抗酸化作用」が大きな役割を果たしています。

●ニキビの改善・予防
●肌の潤い
●美白・美肌(メラニン色素の生成抑制)


などが効果として期待されています。

また、水溶性の「ビタミンC」は皮膚に刺激を与えてしまうのですが、その理由は、皮膚に塗布することで一度に多量にイオン化することが原因 となっています。

ビタミンc誘導体は「油溶性」ですのでイオン化していません。肌に対して非常に刺激性が低いというのも ビタミンc誘導体の特徴であり、効果のひとつと言えそうです。

ビオメディ化粧品における「ビタミンc誘導体」の役割・効果


ビオメディ化粧品のビタミンc誘導体

ビタミンC誘導体には、下記4種類が存在しています。

・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
・リン酸アスコルビル
・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
・アスコルビン酸グルコシド


同じビタミンC誘導体なのですか、それぞれ、少々異なる特性も有しています。例えば、「肌への浸透率高さ」が異なっており、 「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」が最も早く、「アスコルビン酸グルコシド」が最も遅いものとなっています。

ビオメディ・エッセンスミルクリームに含まれているビタミンc誘導体は「テトラヘキシルテ゛カン酸アスコルビル」です。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは、通常のビタミンCに比べて約30倍の吸収力を有するとともに、。 皮膚の中での作用持続効果は43時間以上となっています。

浸透率の高さは「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」より劣っていますが、その分、肌組織内で活躍してくれる時間が長い ので、ビタミンCの効果がさらに期待されます。

また、「テトラヘキシルデカン酸アスコルビル」は、皮膚刺激性はなく、皮膚感作(アレルギー)の報告もないため、安全性の高い成分とのこと。

ビタミンC誘導体にて、安心感も持てるのは、嬉しいポイントですよね。

ビオメディ・エッセンスミルクリームの概要

ビオメディ・エッセンスミルクリーム


●通常価格(単品購入):¥3,996円(税込)

公式SHOP割引価格(定期便コース):【初回】¥2,997円(税込) 【二回目以降】¥3,596円(税込)

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